グランフォンド富山2017

よくある質問

1 大会について

Q1-1 グランフォンド富山とは、どのような大会ですか

2010(平成22)年に第1回大会を開催し、今2017大会で8回目となる、富山県を代表するサイクリングイベントです。

グランフォンドとは、イタリア語で「大きく(グラン)」「移動する(フォンド)」という意味であり、大会のメインとなるロングコースは、海抜ゼロメートルの富山湾から世界遺産の五箇山を駆け抜ける、距離180Km、獲得標高1,900mにも及ぶコースで、山岳部が全長の約3割を占めるという、本場イタリアの大会にも引けを取らない設定です。

また、ミドルコースは距離130Km、獲得標高730mで、ロングコースに比べると難易度は低くなりますが、十分に走りごたえのある設定です。

さらに、平地主体で80Kmを走るサイクリングコースや、親子・家族連れで50Kmを走るファミリーコースもあり、多くのサイクリストの方々に満足していただける大会であると考えています。

Q1-2 大会当日の気候はどのような状況ですか

大会当日における気温の平年値(過去30年の平均値)は、メイン会場(富山市)が最高気温23.8度、最低気温14.8度、八尾(ロングコース、ミドルコースの山間部)が最高気温24.5度、最低気温13.3度です。(いずれも気象庁データ)

朝と昼の気温差が大きいため、走り出しはレッグカバー、アームカバー、薄手のウィンドブレーカーの着用をお勧めします。また紫外線が強いので、気温に関わらずサングラスの着用や日焼け止め等の対策をしてください。

なお、ロングコース、ミドルコースの山岳部では天気が変わりやすく、局所的に強い雨が降ることもあります。こうした場合、気温が相当下がりますので、雨が予報されている場合は雨具を準備してください。

Q1-3 天気が悪い時に開催するかどうかは、いつ決まりますか

荒天時あるいは荒天となるおそれがある場合の開催の判断については、コース上の各地の気象状況をもとに、大会当日の早朝(4:30)に実行委員会で決定します。

Q1-4 交通規制やタイムの計測はありますか

この大会はサイリングなので、交通規制やタイムの計測はしません。交通ルール及び大会規則を守り、安全に走行してください。

2 エントリー、領収証

Q2-1 キャンセル待ち(キャンセル分の追加募集)はありますか

ありません。

Q2-2 ファックスでの申し込みの受理確認方法を教えてください

申込書をファックスで送信してから2営業日以内 (土日祝日は翌営業日)に、申込書に記載したファックス番号かメールアドレスへ、スポーツエントリーから連絡があります。詳しくはファックス申込書をご覧ください。
スポーツエントリー問い合わせ先は下記へお願いいたします。
スポーツエントリーカスタマーサポートセンター TEL0570-550-846(平日10時から17時半)

Q-2-3 参加費の領収証はもらえますか

前日または当日の受付の際に申し出てください。その場で作成し、お渡しします。

3 キャンセル、変更

Q3-1 キャンセルした場合の参加費、参加記念品について教えてください

参加費は返金しません。

参加記念品については、前日受付または当日受付にお越しいただければ、その場でお渡しします。ご本人または代理の方が封筒(誓約書等が送られてきたときのもの)を持参し、参加できない旨を申告してください。

Q3-2 参加できなくなった場合、参加者を変更することはできますか

いかなる事情であっても、参加者の変更はできません。

Q3-3 コースの変更はできますか

できません。

ただし、ロングコースについては当日スタートした後、庄川水記念公園エイドにおいてスタッフに申告された方に限り、ミドルコースへの変更することができます。

4 駐車場

Q4-1 駐車場について教えてください

メイン会場である「ドリームスタジアムとやま」の駐車場(全てアスファルト舗装)の一部、約700台分の区画を無料で利用できます。

駐車許可証等は発行しません。駐車場に到着したら、スタッフの誘導に従ってください。

なお、駐車できる台数には限りがあります。乗り合わせや自走でのご来場にご協力願います。

Q4-2 駐車場は何時から何時まで使えますか

前日は15:00から18:00まで。当日は03:00から、18:00すぎ(大会終了)までです。

Q4-3 駐車場で車中泊はできますか

できません。

前日の18:00から当日の03:00までの間は、駐車場が閉鎖されます。

5 受付

Q5-1 受付に必要なものを教えてください

次の2つが必要です。

・参加誓約書

・封筒(参加誓約書が送られてきたときのもの。大会前2週間前頃に発送します。)

Q5-2 代理受付(グループ代表者による受付)はできますか

できます。

Q5-3 前日受付をすれば、当日の受付は不要ですか

不要です。

※当日の受付は込み合いますので、前日受付にご協力願います。

Q5-4 受付では何が渡されるのですか

ナンバーカード(ヘルメット用、背中用)、大会パンフレット、参加記念品、その他資料をお渡しします。

Q5-5 手荷物は預かってもらえますか

メイン会場の当日受付でお預かりします。

※貴重品はお預かりしません。また、ゴール後にお返しすることとなりますので、走行中に必要となるものは預けないでください。

6 開会式

Q6-1 どのコースも開会式に参加しなければならないのですか

ロングコース、ミドルコースについては、コースや走行に関する注意事項を説明しますので、必ず参加してください。

サイクリングコース、ファミリーコースについては、スタート時刻に合わせて会場入りされても構いません。

7 自転車

Q7-1 自転車の種類に制限はありますか

次の自転車は使用できません。

  • 前後ともブレーキが装備されていないもの
  • タンデム
  • エアロバー(DHバー、TTバー等)が装着されているもの
  • リカンベント ※ただし、サイクリングコースでの使用は可

Q7-2 自転車に必要な装備を教えてください

この大会は交通ルール(法令)に基づいて走行しますので、法令で義務付けられている次の装備が必要です。

  • 各コース共通
    • 制動装置(ブレーキ:前後ともに)
    • 警音器(ベル)
  • ロングコース、ミドルコースのみ(トンネル区間があるため)
    • 前照燈(フロントライト)
      • 白色又は淡黄色で、前方10メートルの距離にある交通上の障害物を確認することができるもの
      • 点滅のみのものは不可です。
    • 尾燈(テールライト)または反射器材(リフレクター)
      • 橙色又は赤色で、後方100メートルの距離から点燈(反射)を確認することができるもの
      • ロングコースの場合は、自己発光型のテールライトとしてください。

Q7-3 検車を行いますか

ロングコースおよびミドルコースについては、開会式前の整列時において前照燈(フロントライト)、尾燈(テールライト)または反射器材(リフレクター)および警音器(ベル)のチェックします。
不備があった場合は参加できませんので、必ず事前に整備してください。

※ブレーキ、変速機など、その他の装備についても、事前に点検整備を行い、安全に走行できる自転車で参加してください。

Q7-4 自転車の貸し出しはありますか?

ありません。 乗りなれた自転車を各自で用意してください。

8 ウエア

Q8-1 ヘルメットやグローブについて教えてください

安全のため、必ずヘルメット、グローブを着用してください。

ヘルメットは、転倒等の衝撃から頭部を守るためのものです。SG規格もしくはJCF認定のヘルメットを着用してください。

次にグローブですが、こちらも転倒時に手を守る目的があります。通気性が良く、手のひらにクッションのついたもので、ハンドルを握った時に滑りにくいものが望ましいです。

Q8-2 服装(ウエア)について教えてください

安全に自転車走行ができる服装で参加してください。

具体的にはサイクルジャージが望ましいですが、下記の条件を満たせば、お手持ちのものでも構いません。

  • 汗冷えを防ぐため、吸汗・蒸散に優れた素材のものを選ぶ
  • 風や走行時の風圧によってバタつくものは避ける
  • チェーンに巻き込まれないよう、パンツの裾をバンド等で固定するか、裾の短いパンツとする

※雨天決行なので、必要に応じて重ね着をする、雨具(カッパ)を携行する、などの工夫をしましょう。

9 トラブル、リタイア

Q9-1 制限時刻はありますか?

ロングコースおよびミドルコースについては、すべての参加者が18:00までにゴールすることができるよう、エイド等に通過制限時刻を設けます。

詳しくは、「ロングコース」「ミドルコース」のページをご覧ください。

Q9-2 制限時刻を過ぎるとどうなりますか

ロングコースの庄川水記念公園エイドでの制限時刻を過ぎると、ミドルコースへ変更となります。

また、ロングコースの大長谷関門での制限時刻を過ぎると、ショートカットコースへ変更となります。

上記以外の制限時刻を過ぎた場合はリタイアとします。
この場合、回収車でピックアップし、エイドを経由してメイン会場へ向かいます。

Q9-3 リタイアしたい場合はどうすればよいですか

最寄りのスタッフへ申告するか、大会本部へ電話で連絡してください。

回収車でピックアップし、エイドを経由してメイン会場へ向かいます。

10 エイド、チェックポイント

Q10-1 エイドについて教えてください

ロングコースと、ミドルコースには、休憩所としてエイドを5箇所設置します。
それぞれのエイドにはトイレがあり、無料で補給食、昼食、飲み物等の提供をします。

  • 庄川水記念公園(ロング、ミドル共通 52.1Km地点)
    • 補給食、飲み物
  • 世界遺産相倉集落(ロングのみ 78.8Km地点)
    • 補給食、飲み物
  • 利賀(ロングのみ 94.8Km地点)
    • 昼食、飲み物
  • 黒瀬谷(ロング134.9Km地点、ミドル 78.5Km地点)
    • 昼食(ミドルのみ)、飲み物
  • 常願寺(ロング155.0Km地点、ミドル 98.6Km地点)
    • 飲み物のみ

Q10-2 チェックポイントでは何をするのですか

以下のエイドでは、チェックポイントとして大会スタッフが到着した参加者のエントリーナンバーを確認し、大会の進行状況を把握します。

  • 庄川水記念公園(ロング、ミドル共通)
  • 八尾黒瀬谷(ミドルのみ)
  • 常願寺ハイツ(ロング、ミドル共通)

11 サポート

Q11-1 コース上に案内などはありますか

右左折や交通量の多い箇所、見通しの悪い箇所では、立哨スタッフが誘導します。

その他の交差点等には、必要に応じて誘導看板を取り付けます。

Q11-2 走行中のサポートについて教えてください

以下のスタッフが、参加者の皆さんをサポートします。

  • 走行リーダー…コース誘導およびペースメーカーとして走行します。
  • サポートバイク、メカニック…トラブル時の対応に当たります。
  • 回収車…リタイアの方とその自転車を搬送します。

Q11-3 走行リーダーを追い越してもいいですか

最先頭の走行リーダーを除き、追い越しても構いません。

Q11-4 メカニックスタッフに修理してもらったら、修理代金は必要ですか

必要です。現地でメカニックスタッフに直接支払ってください。